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沿革

「三河地区から企業に元気を。」

ミカワリコピー販売は、
おかげさまで2023年11月、創業80周年を迎えました。
80thロゴ
1943年の創業以来、時代のニーズに合わせて事業範囲を広げ
地元産業の発展に貢献すべく努めてきました。

私たちはこれからも、創業者の想いや経営理念を守りつつ
100年企業に向かって変革を行ってまいります。

ミカワリコピー販売の歩み

創業期

1943年(昭和18年)11月、初代社長・来本善二郎が豊橋市萱町で「丸来紙店」として創業。和・洋紙類、理研光学工業(現 株式会社リコー)の感光紙など、店名が示す通り、当初は紙製品の販売が中心でした。当時の従業員は住み込みの店員が多く、今も当社に残るアットホームな雰囲気というものはこの頃から流れ続けているようです。この頃は複写機といえば、もっぱら青焼き機でした。戦後の復興期ということで、建設図面を複製するために青焼き機が一気に普及し、感光紙も品不足になるほどの売れ行きをみせ、感光紙を自転車の荷台にくくりつけてお届けする時代だったようです。やがて、自転車がオートバイになり、オート三輪へと変わり、世間の変化とともに少しずつ当社の業務も変わっていきました。
1955年(昭和30年)に理研光学工業が複写機「リコピー101」を発売したのを機に当社も機械本体の取り扱いを始め、これ以降、紙製品から複写機中心の販売会社へと変貌を遂げていきます。
創業期1
創業期2
創業期3

成長期

1964年(昭和39年 新幹線開通の年)二代目社長・来本弥が跡を継いだ頃、日本には高度成長期の建設ブームが訪れ、OA機器を幅広く扱う会社として東三河地域を中心とした多くのお客様から更なるご愛顧を頂けるようになっていきました。
1969年(昭和44年 東名高速開通の年)には、本社を豊橋市萱町から豊橋市下地町に移し、また岡崎市若宮町にも岡崎営業所を開設。これで東西の三河地域をカバーする拠点ができました。
1972年(昭和47年)、社名をミカワリコピー販売株式会社に変更し、岡崎営業所を岡崎支店と改めました。1976年(昭和51年)には岡崎市にも自社ビルを建て、1980年(昭和55年)からコンピュータ、通信機器の販売を開始しました。
世の中にIT革命が起ころうとしていた頃、当社もパソコンの販売を本格化し、1995年(平成7年)からは通信事業部門を立ち上げ、携帯電話・モバイル機器も取り扱いはじめました。
成長期1
成長期2
成長期3

変革期

2001年(平成13年)には三代目社長・來本昌哉が就任し、OAだけでなくITのニーズに合わせ、お客様のご要望にお応えする企業ネットワークの構築等にも力を入れ、OA機器・オフィス用品・企業ネットワークの販売会社として、多くのお客様にお寄せ頂く信頼にお応えするようにと頑張ってまいりました。また2007年(平成19年)ドコモショップを豊川正岡町に開設。2014年(平成26年)には本社を豊橋市下地町から大岩町へ移し現在に至っております。
今後ますます三河地域及びその近隣地域の皆さまに愛され、お役に立てる企業となるべく、社員一同一丸となって100年企業を旗印に研鑽の毎日を続けております。
変革期1
変革期2
変革期3

沿革

1943
紙製品販売業として豊橋市萱町にて創業
1958
複写機の販売開始
1967
株式会社に改組
1968
本社を豊橋市下地町に移転、岡崎市井田西町に岡崎支店開設
1972
ミカワリコピー販売株式会社に改称
1980
コンピュータ、通信機器の販売開始
1983
パソコンの本格的販売開始
1986
システムサポート拠点としてOAプラザ開設
1987
デジタル複合機の販売開始
1989
岡崎支店新社屋完成
1995
携帯電話、モバイル機器の販売開始
2000
OAプラザに携帯、モバイルショップ開設
2003
創業60周年
2007
豊川市牛久保町にドコモショップ豊川正岡店オープン
2013
創業70周年
2014
本社を豊橋市下地町から大岩町に移転
2017
岡崎支店をリニューアルオープン
2019
代表取締役に安形哲也就任
2023
創業80周年
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