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MRニュース

MRニュース vol.017 創客と深耕
2011-09-07
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╋□┛ ミカワリコピーニュース 2011年9月7日発行 第17号
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夏の暑さはどこへ行ったのでしょう。
ミカワリコピー販売のメールマガジン【MRニュース】です。
日頃は当社をご利用いただき、まことにありがとうございます。

台風一過で一気に秋の気配が漂っていますが、
朝晩の気温差の大きなこの時期、体調に気を付けて行きましょう。
お忙しいことと思いますが、本日も少しだけお付き合いください。

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▼ 目次 ▼
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1.大下智のビジネスコラム―素描―
第9回・創客と深耕
2.展示会のご案内
3.編集後記・次回予告

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▼ 1.素描―大下智のビジネスコラム 第9回 ▼
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【第9回・創客と深耕】


宋文州をご存知の方は多いと思います。
中国人で初めて起業し一部上場を果たしたソフトブレーンの創業者です。
実質的な経営陣からは身を引きましたが、依然として筆頭株主として、
またソフトブレーンのマネジメントアドバイザーとしての立場にいる人でもあります。

彼と知り合ってからもう10年くらい経ちます。
私より一回り以上も年が若く、超有名人になってしまった人ですが、
今でも偉そぶらず気さくに接してくれます。

その彼が2004年からメルマガを発信して以来、
読者が九万人を超えたというから驚きです。
彼のメルマガを読んでおられる方は感じておられると思いますが、
常に鋭く本質をついています。

今は直接経営に関わっていませんが、
彼のメルマガによって彼のファンが確実に増えて行っており、
彼のファン≒ソフトブレーンのファンに繋がっているとは思います。

ソフトブレーンの創業以来のビジネスモデルは、
セミナーへの集客→見込み客創造→提案→成約です。

通常セミナーへの集客のために営業マンが駆けずり回り、
嫌がるお客に頼み込み、あるいは無理やり、
しまいにはだれでもいいやと数合わせも有りという現実も少なくない中で、
中部支店だけでも五千人を超える読者を対象に、
メルマガにセミナー開催の案内を掲載するだけで、ほぼ所定の集客が出来ています。

通常、ビジネスを維持し、拡大して行くためには
新規顧客を絶えず獲得する営業活動と既客を対象に、
自社の事業領域の範疇でのビジネス拡大、つまり深耕が必要です。

この顧客創造(創客)と、顧客内ビジネス維持、拡大(深耕)こそが
ビジネス拡大の二大テーマと云えるでしょう。

この創客と深耕を促進するために、
営業マンは日夜、知恵を出し汗を流しているのですが
いずれもそう容易いものではありません。

因みに、私の駆け出しの頃は「販売台数は訪問件数に比例する!」
などと朝礼時に大声で唱和し、
このことには何のためらいもなくむしろそれを信じ、
気合いを入れて行動しておりました。

訪問先の多くのお客様も
「良く熱心に来てくれるし、ちょっと取引してみようか」と好意的でした。

ところが、時を経てインターネットが普及し、顧客のニーズも多様化して来た昨今、
かつて歓迎され、評価された営業スタイルが必ずしも受け入れらなくなって来ています。
「忙しいのに来ないで!」「要件はメールで簡潔にしてよ」
と云った言葉が返ってくることも少なくないのです。

営業のプロを標榜するのであれば、
ビジネス環境の変化に応じたビジネスのやり方、
顧客のニーズの多様化に合わせた営業活動そのものに工夫を凝らすのは
至極当たり前のことです。

コミュニケーションの原点はフェィスtoフェィスではありますが、
その強みを最大限に活かすためにも、
コミュニケーションの飛び道具とも云うべき「web」を
最大限に活用すべきではないでしょうか?

その代表的手段の一つがメルマガです。

ところがメルマガの重要性は分かっていても、
いざ実践となると躊躇する経営者も少なくありません。

継続して発信できるだろうか?
内容に読者が満足してくれるだろうか?
お叱りを受けないだろうか?

勝手な私見を申し上げれば、
あまり考えすぎず心配し過ぎない方が良いのではないでしょうか?
もちろん他人を中傷するような内容は避けなければならないし、
人様に迷惑になるような内容、文章には気を配らねばならないとは思います。
私自身、拙い文章で度々自問自答していますが、
ほんの少しでもお役に立つのであれば嬉しいし、
また私自身がお客様にお会いすることがあった時や弊社の社員がお客様を訪問した時に
「ああ、あの下手な文章を毎月発信してくる奴ね」と
所謂サブリミナル効果も密かに期待し、気を取り直し継続発信しているのです。

この弊社からの情報の一端と私のビジネスコラムを隔週で配信するメルマガがきっかけで
創客、深耕に?がったらこんなに嬉しいことはないと厚かましくも願っているのです。



(第10回は 事前の一策、事後の百策に勝る の予定です)

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▼ 2. 展示会のご案内 (参加無料)▼
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=== RISOフェア ===
【あなたの街で 感謝をこめて 最適提案】

お客様の身近な場所で、プリントに関する様々な課題・問題点をご一緒に解決する、
最適なご提案を用意してお待ちしております。

9/7(水)   豊田会場  豊田市福祉センター
9/13(火)  豊川会場  豊川商工会議所
9/16(金)  豊橋会場  アイプラザ豊橋

詳細はこちら →→→ /riso-fair.html

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▼ 3. 編集後記・次回予告 ▼
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最後までお読み頂きありがとうございました。

弊社顧問・大下のコラムはいかがでしたか?
このコラムを読んで、なぜかダーウィンの進化論を思い浮かべました。
「強い者が生き残る訳ではない、変化に適応できる者が生き残る。」
このことを問い掛けられた気がしました。
次回(vol.19に掲載予定)にもご期待下さい。 

先日天文の専門家からお話をうかがう機会がありました。
最近は「ゲリラ豪雨」という造語があるけれど、日本が亜熱帯化して
「スコール」になってるに過ぎないよ、と言っていました。
地球規模での変化にともなって、私たちの生活環境の変化も
連動しているのでしょうか。

次号vol.18は9月21日頃にお送りする予定です。

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