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MRニュース

コラムやセミナーから得たもの【MRニュース vol.187】
2018-10-10

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╋□┛ ミカワリコピーニュース 2018年10月10日発行 第187号
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ミカワリコピー販売のメールマガジン【MRニュース】です。
日頃は弊社をご利用いただき、まことにありがとうございます。

 

このたびの台風被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

3連休を過ぎ、やっと秋らしさを感じられる日がやってきましたね。
先日、ミカワリコピー販売では、来年度入社予定の内定式が行われました。
新しい仲間たちは、とても緊張している様子でしたが
初々しさとフレッシュな笑顔で、忘れがちな初心を思い起こさせてくれました。
仕事でも私生活でも”初心”というのは大切にしたいものです。

 

それではお忙しいかと思いますが少しお付き合いください。
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 ▼ 目次 ▼
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1.大下智のビジネスコラム―素描―
 第94回・コラムやセミナーから得たもの
2.I-Space ライブオフィスのご案内
3.編集後記・次回予告

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 ▼ 1.大下智のビジネスコラム―素描―  第94回 ▼
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【第94回・コラムやセミナーから得たもの】

このビジネスコラムも、後、数回で当初の目標、百回を数えます。
一番の狙いは、お客様が当社に関心を持って下さり
出来ればファンになって頂くという勝手な考えでありました。
情報の提供ということに関しては、少しはお役に立つこともあったかもしれません。
何より、当初の目的より遥かに大きな収穫は、自分自身のためになっているという気付きです。
それは予想もしないくらいの大きなものです。

先ず、日常の何気ない出来事にも注意深く見ることが多くなりましたし
人の話もよく聴くようになりました。もちろん、文章を書く過程で
不確かな情報は、きちんと調べ、本も以前より遥かに多く、またジャンルも格段に広がりました。
そして、文章に限って言えば、間違いやすい言葉には、かなりの神経を尖らせて来たつもりです。
ご参考までに、私が誤用していた言葉も含め、以下に幾つかご紹介します。

先ずは「流れに棹さす」です。
棹を操って流れに乗って舟を進める、言い換えれば機会を掴んで
時流に乗るという意味であって、「時流に逆らう」という意味ではありません。

「役不足」、これも挨拶などで使われますが、「私では役不足ですが~」
という使い方は間違いです。これは時々見かけます。
そもそもの意味は、「私の力量でこの仕事かい?」という正反対の意味になります。
正しい使い方は「役不足かもしれませんが、この仕事引き受けて頂けませんか?」
というような場面で使う言葉です。

「気が置けない」は何でも話が出来る仲という意味で、信用できないではありません。
また、「的を得る」ではなく「的を射る」です。文章にするとちゃんと書けているのに
話している中で「的を得る」と恥ずかしい思いをしたことがあります。

危うく誤用しかけた「閑話休題」も間違いやすいです。
正しい意味は無駄話は止めて本題に戻る場合に「接続詞的」に使われるべきところを
今から無駄話、あるいはコーヒーブレイク的に使おうとして、うん?ちょっと待てよと
正しいかどうかを調べ、正しい意味を理解した経緯もあります。

そして、日常よく使われてはいるものの、かなりの高い確率で
間違って使われているのが「確信犯」です。
「間違っていると知りながら、あるいはそれは悪いことだと分かっていながら
言ったり、やってしまうこと」と解釈している人が非常に多いことです。
正しい使い方は「間違い、あるいは良くないことなのに正しい、良いことだ」
と信じ込んでの言動ですから根が深いです。
この間違いやすい言葉の横綱級とも言える「確信犯」については、若い時から
拡大解釈をして自分自身を戒めて来たつもりです。

つまり、重要な場面においては、大した見識もない自分の浅はかな判断で正しい
正しくないの判断をしてはならない、自己認識だけに頼らず、他人の見解も
積極的に求めるという真摯な姿勢を持ち続けなければいけない思ったのです。

地位が上がるに従い、部下は言い難いことを言わず、間違いを
指摘されることが少なくなる可能性が高まって行きます。
今春の「リーダーの覚悟」上梓の過程では、出版社の編集長や
ライターの指摘も、非常に勉強になりました。
特別、私に才能がある訳ではありません。
八年前にチャンスを頂いたことに感謝、感謝です。
今後も、多少なりともお役に立つよう精進して参りますので
どうぞお付き合い下さいます様よろしくお願い致します。

 


ご意見、ご感想ございましたら下記宛にお願い致します。
  ohshita@mrnet.co.jp

大下智のビジネスコラム―素描―のバックナンバーは
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こちらでまとめてお読み頂けます。
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 ▼ 2. I-Space ライブオフィスのご案内 ▼
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ミカワリコピー販売では、社内そのものをライブオフィスとして
ご覧いただけます。日頃から心掛けている取り組みから
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I-Space(アイ・スペース)とは
ライブオフィス・セミナー・ショールームを通して
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 ▼ 3. 編集後記・次回予告 ▼
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最後までお読み頂きありがとうございました。
弊社常務・大下のコラムはいかがでしたか?
次回コラム(vol.189に掲載予定)にもご期待下さい。

ミカワリコピー販売は本年11月、創業75周年を迎えようとしており
それを記念したソリューションフェアを開催させていただきます。
こちらのイベントについてご興味のある方は
弊社担当営業にお声がけいただくか下記URLからお申込みくださいませ。
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次号vol.188は10月24日(水)にお送りする予定です。
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