【執務室のリニューアル】権田脳神経外科 様
概要
『お客様プロフィール』
- 病院名 権田脳神経外科
- 診療内容 脳神経外科・外科・内科
- 所在地 愛知県豊橋市前田町2丁目19-17
- URL https://gonda-ns.com/gonda/
『導入内容』
- 導入商品 什器、内装、造作カウンター
- 導入時期 2025年10月
お話を伺った相手
事務 小林 様
導入前の課題と背景
1988年の施設改築当時、PCがまだ普及しておらず、事務カウンターの幅は45cmで書類も手書きという環境でした。
しかし、時代の流れとともにIT化が進み、PC・FAX・印刷機といった機器の導入が不可欠になったことで、従来のレイアウトでは動線が悪化し、仕事がしづらい環境になっていました。
特に以下の点が大きな課題でした。
・幅45cmのカウンター上にIT機器や配線が所狭しと並び、煩雑化していました。
・コロナ禍で必須となった消毒薬や、新たに導入されるマイナ保険証の認証機械などの設置場所の確保が必要でした。
・古いキャビネットや書類ケースにより、職員の方々の動線が妨げられ、使い勝手が悪い状況でした。
以上の点を踏まえ「職員さんの動線の不便さ、使い勝手の悪いところを洗い出し、スッキリ使いやすくしてほしい」というオーダーに基づき、事務の小林様とのお打ち合わせを重ね、一つ一つ課題をクリアしていきました。
しかし、時代の流れとともにIT化が進み、PC・FAX・印刷機といった機器の導入が不可欠になったことで、従来のレイアウトでは動線が悪化し、仕事がしづらい環境になっていました。
特に以下の点が大きな課題でした。
・幅45cmのカウンター上にIT機器や配線が所狭しと並び、煩雑化していました。
・コロナ禍で必須となった消毒薬や、新たに導入されるマイナ保険証の認証機械などの設置場所の確保が必要でした。
・古いキャビネットや書類ケースにより、職員の方々の動線が妨げられ、使い勝手が悪い状況でした。
以上の点を踏まえ「職員さんの動線の不便さ、使い勝手の悪いところを洗い出し、スッキリ使いやすくしてほしい」というオーダーに基づき、事務の小林様とのお打ち合わせを重ね、一つ一つ課題をクリアしていきました。
選定と工夫のポイント
『造作カウンターによる作業効率の向上』
受付カウンターは、幅を60cmに拡大した引き出し付きの造作カウンターを設置しました。これにより、現在のIT機器を置いても十分な作業スペースが確保され、使いやすい作業台になりました。配線を整理できるよう、天板には配線用の開口を設けました。
受付カウンターは、幅を60cmに拡大した引き出し付きの造作カウンターを設置しました。これにより、現在のIT機器を置いても十分な作業スペースが確保され、使いやすい作業台になりました。配線を整理できるよう、天板には配線用の開口を設けました。
『職員の働きやすさを追求した設計』
あえて机下キャビネットを無くすことで足元を広々とさせました。全長約6mのカウンター脚は、レール付き可動式脚を採用。様々な業務をこなす職員の方が、動きやすい位置に座れるよう、座る位置に合わせてセットできる工夫を施しました。動線を塞いでいた書類棚は、職員が必要な時に手元で使えるよう、コンパクトな可動式ラックに変更しました。
あえて机下キャビネットを無くすことで足元を広々とさせました。全長約6mのカウンター脚は、レール付き可動式脚を採用。様々な業務をこなす職員の方が、動きやすい位置に座れるよう、座る位置に合わせてセットできる工夫を施しました。動線を塞いでいた書類棚は、職員が必要な時に手元で使えるよう、コンパクトな可動式ラックに変更しました。
『広々とした空間の確保』
カウンターに人が座っても十分な通路が確保できるようになり、入口の内開き扉も片引き戸に変更することで、広々とした受付事務空間が実現しました。奥の事務室には、現在の病院に必要な形のキャビネットと、W2400 D600の長い机を設置し、とても使いやすい動線を確保できました。
カウンターに人が座っても十分な通路が確保できるようになり、入口の内開き扉も片引き戸に変更することで、広々とした受付事務空間が実現しました。奥の事務室には、現在の病院に必要な形のキャビネットと、W2400 D600の長い机を設置し、とても使いやすい動線を確保できました。
導入後の効果
什器やレイアウトを見直し、職員の方々の動線がスムーズになり、仕事がしやすくなりました。広々としたカウンターでPCや機器が使いやすくなり、業務の効率が大きく向上しました。IT機器や配線、書類などが整理され、見た目がスッキリとしたことで、職員の方が気持ちよく働ける清潔感のある執務室になりました。働きやすい環境へと改善されたことで、職員の方々からは感謝の言葉も頂き、非常にポジティブな反応が寄せられています。新しいオフィスでの業務も大変好評です。今後もより使いやすくなるよう、理事や現場の皆様が継続的なバージョンアップを検討しています。今後も変化する医療現場のニーズに合わせたサポート体制を構築させて頂きます。













